動物取扱業者関連(ブリーダー、ペットショップ等)が、マイクロチップ情報の登録等の手続を行えます。
犬の所在地の市区町村が狂犬病予防法の特例に参加している場合、犬や猫のマイクロチップ情報登録の手続が行われると、その市区町村に対して、狂犬病予防法に基づく犬の登録に必要な情報が自動的に通知されます。
販売等により所有者が変わった場合に、購入者が所有者変更の手続をしないと、販売者の登録が残ってしまいます。販売の際には、変更手続の義務が購入者にあることを丁寧に説明し、変更手続の手伝いなどにご協力をお願いします。