手続について

Q

パソコンやスマートフォンが使えず、電子メールアドレスも持っていません。また、クレジットカード決済やコード決済も利用できません。郵送で登録等の手続きをしたい場合は、どのようにすればよいですか。

A

「登録」「変更登録」「再交付」の手続きを郵送で行う場合は、払込票とセットになった専用の申請書が必要です。
申請書の送付をご希望の場合は、指定登録機関のコールセンター(03-6384-5320)までご連絡ください。
受付時間は、月曜日~土曜日(※日曜・祝日・1月1日~3日を除く)9:00~18:00です。
なお、紙申請の場合は、コンビニ払いまたは郵便振替でのお支払いが可能です。
また、電子申請とは手数料が異なりますので、ご注意ください。

Q

「登録事項の変更届」や「死亡等の届出」を郵送で手続をしたいのですが、どのようにすれば良いですか。

A

「登録事項の変更届」・「死亡等の届出」については、指定登録機関のコールセンターからの取り寄せのほか、「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトからダウンロードした用紙の郵送も可能です。ダウンロードした用紙に必要事項を記入し、登録証明書の写しを添付して下記あてにお送りください。

〒107-0062 東京都港区南青山1-1-1新青山ビル西館23階 環境大臣指定登録機関 公益社団法人日本獣医師会 行

Q

登録証明書とともに犬や猫を譲り受けてから30日以上経過してしまいましたが、手続は可能ですか。

A

法律に違反している状態となりますので、直ちに手続をしてください。

Q

登録証明書は何に使いますか。

A

「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトでの手続に必要になります。また、犬や猫を譲渡するときには、その犬や猫と一緒に登録証明書を新しい飼い主に渡してください。

Q

登録証明書をなくしました。

A

「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトより登録証明書の再交付の手続を行ってください。(手数料300円)

Q

登録事項の確認・変更の手続をしたいのですが、暗証記号がわかりません。

A

各手続メニューの暗証記号を入力する画面で「暗証記号がわからない方はこちら」を押し、次のページでマイクロチップの識別番号と登録されている電子メールアドレスを入力することにより、登録されている電子メールアドレス宛てに暗証記号を再送付することができます。(無料)

Q

登録証明書の再交付の手続と、暗証記号の再送付の手続の違いは何ですか。

A

登録証明書を紛失した場合には、再交付の手続を行ってください。(手数料300円)
なお、再交付を行うと以前発行された暗証記号は使用不可となり、新しい暗証記号が記載された登録証明書が交付されます。暗証記号がわからない場合には、暗証記号の再送付(無料)を行ってください。以前発行された暗証記号と同じ暗証記号が登録者の登録メールアドレスあてに届きます。

Q

登録を行う前に、「マイクロチップ装着証明書」を失くしてしまいましたが、どうすればよいですか。

A

「マイクロチップ装着証明書」がないと登録できませんので、装着した獣医師に再発行を依頼してください。

Q

登録した犬や猫が迷子になった際に、GPSの機能などで居場所を探してもらうことはできますか。

A

マイクロチップは自ら電波を発信し続けることができないため、GPSのように居場所がわかるものではありません。動物愛護センター等に、迷子のお届けをされることをお勧めします。

Q

所有者の氏名などにおいて、登録できる漢字に制限はありますか。

A

一般的なパソコンやスマートフォン等で標準的に搭載されている、全角の日本語(漢字、全角ひらがな、全角カタカナ)と全角半角英数字が登録可能です。JIS X 0213という文字コードに含まれる漢字は登録できますが、それ以外の一部の人名漢字等は登録できません。

登録できない漢字の例:髙(はしごだか)、杮(こけら)、𠮷(つちよし)など

Q

スマートフォン(iPhoneやAndroid)を利用して、CSVファイルから複数頭を一括で手続することはできますか?

A

スマートフォンを用いて一括で手続をしていただくことは想定していません。パソコンから手続をしてください。

Q

「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトの稼働時間は何時から何時までですか。

A

原則として24時間ご利用いただけます。夜間にメンテナンスを行う場合がありますが、事前に「お知らせ」にその旨を掲載します。サイトのお知らせをご確認ください。

Q

指定登録機関のコールセンターは、何時から何時までですか。休日はありますか。

A

コールセンター・ヘルプデスクは、月曜日~土曜日(日・祝・1月1日~3日を除く)の朝9時から夜6時まで対応していますので、その間にお問い合わせください。

Q

電話が混雑していて繋がらない場合、どのようにお問い合わせをすれば良いですか?

A

時間帯により電話が混みあっている場合がございます。お問い合わせ窓口は、コールセンターだけではなく「お問い合わせフォーム」をご用意しております。順次回答をいたしますので、お問い合わせ内容をご入力の上、ご送信ください。
お問い合わせフォーム

なお、お電話でコールセンターへお問い合わせいただく場合、登録済みの方はお手元に登録証明書をご用意ください。登録内容の照会や変更をご希望の場合は、ご本人様確認として「登録の電話番号」と「着信の電話番号」の一致を確認しておりますので、登録のお電話番号よりおかけください。

Q

サイトの画面の配置などが見にくいことがありますが、どんな原因が考えられますか。

A

本サイトの推奨ブラウザは、「Google Chrome© 98.0以上」「Safari© 18.6以上」「Microsoft Edge© 124.0以上」となります。なるべく推奨ブラウザにて本サイトをご利用ください。

Q

動物愛護団体から譲り受けた犬や猫にマイクロチップが装着されていたのですが、いつどこで装着されたのかわかりません。登録したいのですが、どのようにすればよいですか。

A

登録の有無により手続きが異なりますので、まずは「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトに登録されているかどうか、動物愛護(保護)団体にお問合せください。

Q

動物愛護(保護)団体の者ですが、マイクロチップが装着・登録されている犬猫を譲渡したところ、譲渡先から登録証明書がほしいと言われました。どうしたらよいですか。

A

マイクロチップが登録された犬や猫は登録証明書とともに譲渡すことが法律で義務付けられています。(動物愛護管理法第39条の5第9項)
譲渡す際は、動物愛護(保護)団体で登録した際に交付される登録証明書を渡してください。

Q

マイクロチップが犬猫に装着されているが、前の所有者が不明であるためどうしても登録証明書が入手できず、変更登録ができません。どうしたらよいでしょうか。

A

動物愛護(保護)団体から譲り受けた場合には、まずは団体に登録証明書の取得についてご相談ください。
取得が困難な場合は、動物病院等でマイクロチップの識別番号を確認した上で、指定登録機関にお問合せください。
現在の登録された者(以下「登録者」という。)に指定登録機関から連絡し、登録者が当該犬猫を所有していないことが確認できた場合や、連絡を試みた後、30日を経過しても登録者に連絡が取れない場合は、登録の変更を受け付けます。

Q

手違いにより受信できない電子メールアドレスを登録してしまったのですが、システム上で変更できますか。

A

電子メールアドレスは「登録事項の確認・変更」より変更することができます。「登録事項の確認・変更」では本人確認番号が必要になりますが、2026年5月7日より、携帯電話番号によるSMS(ショートメッセージ)でも本人確認番号を受け取れるようになりました。電子メールが使用できない方は、本人確認番号の送信画面にて「電子メールを受け取れない方はこちら」を押下してください。
電子メールアドレスと携帯電話番号の両方をお使いいただけない場合、お問い合せフォームより、「お問い合わせ内容」欄に電子メールアドレスを変更したい旨と暗証記号を明記してお問い合わせください。暗証記号がわからない場合は、ご登録いただいた電話番号より指定登録機関のコールセンターにご連絡ください。

Q

電子メールアドレスの入力でエラーになり登録できません。登録できる電子メールアドレスを教えてください。

A

インターネットの標準ルール(RFC5322)に則した電子メールアドレスのみ登録可能です。
(参考)RFC5322(https://www.rfc-editor.org/rfc/rfc5322.txtopen_in_new)

以下のような電子メールアドレスは、インターネットの標準ルールに則しておらず正常にご利用できない場合があるため、別の電子メールアドレスを登録してください。

【正常にご利用できない場合がある電子メールアドレス】
  • .(ドット)が@(アットマーク)より前で連続している。
    例 test..test@mc.env.go.jp
  • .(ドット)が電子メールアドレスの先頭にある。
    例 .testtest@mc.env.go.jp
  • .(ドット)が@(アットマーク)の直前にある。
    例 testtest.@mc.env.go.jp
  • 半角英数字と一部の記号(. ! # $ % &‘ * + ? / = ^ _ ` { | } ~)以外の文字列を含んでいる。
    例 test]test@mc.env.go.jp
    例 test@test@mc.env.go.jp
  • 電子メールアドレス全体で、100桁より多い。(本システムの制限による)
Q

正しい電子メールアドレスを入力したのに、登録証明書がメールで届きません。

A

キャリアメール(@docomo.ne.jp、@ezweb.ne.jp、@au.com、@softbank.ne.jp、@i.softbank.jpなど)では、登録証明書を受け取れないケースがあります。PDFファイルを受信可能なパソコンやスマートフォンなどの電子メールアドレスを入力してください。
また、「@mc.env.go.jp」からのメールを受信できるよう、あらかじめ設定を行ってから手続を進めてください。
登録証明書を受け取れなかった場合でも、コールセンターから登録証明書は再送できません。

動物取扱業の方は一括での手続に使用するCSVファイルを作成する際に、上記についてご注意ください。

Q

PayPayの支払いの際に真っ白な画面になってしまいました。

A

PayPayでの支払い手続において一時的に真っ白な画面となる場合があります。手続は正常に行われていますので、画面やブラウザを閉じたり戻したりする操作を行わず、画面が切り替わるまでお待ちください。

Q

犬と猫のマイクロチップ情報登録からメールが届きましたが、添付されているファイルが開けません。

A

状況によって必要な対処が異なります。以下のどちらにも該当しない場合は、お問い合わせよりご連絡をお願いします。

  • 添付ファイルの名前が「ATT***.dat」や「winmail.dat」になっている場合
    名前の変更を行い、ファイル名を「登録証明書.pdf」に変更してから開いてください。
  • PDFファイルを開いたら真っ白な画面が表示される場合
    PDFファイルはAdobe Acrobat Reader等の閲覧ソフトで開く必要があります。下記リンクからインストールし、「プログラムから開く」にてAdobe Acrobat Readerを指定して開いてください。
Q

複数の犬猫を一括登録・変更する際のCSVファイルを作成、参照するのに必要なソフトウェアを教えてください。

A

CSVファイルの作成、参照には、Excelを使用してください。Excel2021以降のバージョンに対応しています。(「Excel for Microsoft 365」アプリ版には対応していますが、Web版については非対応となります。)

Q

ブラウザを操作したところ「無効な操作が行われました」と表示されました。無効な操作とは何ですか。

A

無効な操作とは以下のブラウザ操作になります。本サイトはこれらの操作に対応していません。これらのブラウザ操作を行わないようお願いします。

  • ブラウザの「戻る」「進む」操作(スマートフォンの場合は左右のフリック操作)
  • ブラウザの「再読み込み」「読み込み停止」操作
  • ブラウザのウィンドウやタブを使って、本サイトの画面を同時に複数表示する操作
  • ホーム(https://reg.mc.env.go.jp/)以外のURLを直接入力する操作
Q

「犬と猫のマイクロチップ情報登録」サイトに登録済みの犬や猫を連れて海外に転出する場合はどのように手続したらよいですか。

A

「登録事項の確認・変更」のメニューから、変更情報の入力の画面で、「海外への引越し」というチェック欄にチェックを付けて、登録事項の変更を行ってください。

Q

マイクロチップが読み取れなかったのですが脱落してしまったのでしょうか。

A

ご利用のマイクロチップリーダーで適切に読み取れていない可能性もあります。マイクロチップの移動により想定外の場所で確認できることもありますので、通常のマイクロチップ装着位置で読み取り確認ができない場合は体のもう少し広域部位を検索するか、必要に応じてレントゲン検査等を行うことについて動物病院等にご相談ください。

Q

マイクロチップが脱落した(抜け落ちて外に出た)あと、新しくマイクロチップを装着しました。登録の手続きはどのようにしたらよいですか。

A

3段階で手続をしてください。
①まず、脱落したマイクロチップについて「登録事項の確認・変更」のメニューから「備考(上記以外の犬や猫の特徴、その他の事項がある場合)」という項目にマイクロチップが脱落した旨と新しく装着したマイクロチップの識別番号を入力して、変更を完了してください。
②次に、脱落したマイクロチップについて「死亡等の届出」を行ってください。
③最後に、新しく装着したマイクロチップについて新規の登録を行ってください。

Q

マイクロチップが2つ装着されている場合、登録の手続はどのようにすれば良いですか。

A

マイクロチップが2つとも「犬と猫のマイクロチップ情報登録」に登録されている場合は、両方を現在の所有者名で登録してください。その際、「備考(上記以外の犬や猫の特徴、その他の事項がある場合)」欄に以下の情報を記載してください。

  • 2つのマイクロチップが装着されている旨
  • もう一方のマイクロチップの識別番号

登録状況がわからない場合は、コールセンターへお問い合わせいただくか、以下の内容を明記の上、お問い合わせフォームよりご連絡ください。

  • 2つのマイクロチップの識別番号
  • マイクロチップが装着された年月日
  • 装着を依頼した方・状況
  • 犬や猫を譲り受けた相手や経緯
Q

登録した内容に誤りがあったため「登録事項の確認・変更」から修正しようとしましたが、入力欄が操作できませんでした。

A

以下の項目は修正できません。コールセンターへお問い合わせください。

  • 所有者情報:所有者種別、個人又は法人、(個人の場合の)名
  • 犬猫情報 :動物の種類、生年月日、性別
Q

所有者を変更する際に、登録されている内容に誤りがあったため修正しようとしましたが、入力欄が操作できませんでした。

A

以下の項目は修正できません。コールセンターへお問い合わせください。

  • 犬猫情報 :動物の種類、生年月日、性別
Q

移行登録(令和4年6月1日より前に装着していたマイクロチップの登録)はできますか。

A

移行登録(令和4年6月1日より前に装着していたマイクロチップの登録)を希望する場合は、以下のExcelファイルに必要事項をすべて入力し、装着日の証明ができる書類と一緒に「infomc@nichiju.or.jp」までお送りください。
必要事項の入力にあたっては、以下のPDFに記載されている入力規則を守って入力してください。規則通りに入力されていない場合には取込みができませんので、再作成をお願いする場合があります。

Q

市区町村に犬の登録(鑑札)が済んでいない場合、「鑑札」のチェック欄にはチェックをせずに手続を進めてもよいですか。

A

「鑑札」のチェック欄にはチェックをせずに手続を進めてください。狂犬病予防注射の際に市区町村から交付される注射済票の番号等を入力しないでください。「鑑札」、「注射済票」の仕様は下記に掲載されていますので、参考にしてください。(厚生労働省のウェブページ参照)

犬の鑑札、注射済票について | 厚生労働省 open_in_new

Q

最初のページに表示されている「現在の登録頭数」は何を表していますか。

A

登録されている犬や猫の頭数を表しています。この数には、死亡等が届け出られた犬猫の数等を含みます。また、情報の更新は1時間毎に行われています。

Q

登録されたマイクロチップ情報は、どのくらいの期間、保存されていますか。

A

登録されたマイクロチップの情報は、登録や変更登録が行われた日から40年間、環境省のデータベースに保存され、保存期間の終了後、消去されます。死亡等が届け出られた犬や猫のマイクロチップ情報も、保存期間が経過するまで保存されています。犬と猫のマイクロチップ情報登録のトップ画面で、死亡等が届け出られた犬や猫のマイクロチップの識別番号を検索した場合は登録済みと表示されます。

Q

動物取扱業者(ブリーダーやペットショップなど)は取り扱っている犬猫を登録する必要がありますか。

A

はい、動物の愛護及び管理に関する法律に基づき、動物取扱業者には2022年6月1日以降に取得した犬猫にマイクロチップを装着し、本サイトへ登録する義務があります。「取得した犬猫」には、所有する親の犬猫から産まれた子も含まれます。

【犬・猫が生後91日以上の場合】

装着は取得した日から30日以内に行い、登録は装着後30日内に行うこと。販売等により他者に譲り渡す場合においては、譲り渡す前に装着及び登録を行うこと。

【犬・猫が生後90日以内の場合】

他者に譲り渡す日までに、マイクロチップの装着と本サイトへの登録を行うこと。生後90日を経過しても飼育し続ける場合は、生後121日までに装着を行い、装着後は30日内に登録を行うこと。

Q

2022年6月1日より前に取得した犬猫について、動物取扱業者の義務を教えてください。

A

2022年6月1日の施行日前から動物取扱業者が所有している犬猫について、令和4年環境省令第16号附則第4条のとおり、当該犬猫(繁殖の用に供することをやめた犬猫は除く。)の子の譲り渡し日までに、当該犬猫にマイクロチップを装着し、本サイトへ登録する努力義務があります。なお、当該犬猫において既にマイクロチップが装着されている場合は、2022年6月30日まで、もしくは譲り渡す日のうち、早い方の日までに登録を行う必要があります。

Q

動物取扱業者(ブリーダーやペットショップなど)は、犬猫を無償や実費負担で譲渡する場合も登録する必要がありますか。

A

はい、譲り渡す時の報酬・対価の有無は問いません。販売だけでなく、無償の譲渡や実費負担のみで譲り渡す場合にも、犬や猫を取得した段階で、動物取扱業者名義での登録又は変更登録が必要です。

Q

マイクロチップは犬猫に装着されていますが、登録がされていません。新しく登録したいのですが、マイクチップ装着証明書がない場合はどうすればよいですか。

A

装着した獣医師が判らない等の理由により、マイクロチップ装着証明書の発行を受けることができない場合、別の獣医師に依頼して、マイクロチップの装着を確認してもらい、そのマイクロチップの識別番号を証明する「マイクロチップ識別番号証明書」を発行してもらってください。マイクロチップ装着証明書の発行を受けることができない場合において、マイクロチップ識別番号証明書はマイクロチップ装着証明書として使用することができます。マイクロチップ識別番号証明書の様式は、ダウンロードメニューからダウンロードしてください。

Q

ダウンロードした登録証明書を確認する手順を教えてください。

A

ご利用の機器に応じて、以下の手順でご確認ください。なお、機種やブラウザ、バージョン等により手順は変わりますので、詳細はパソコンやスマートフォンのサポート窓口等にお尋ねください。加えて、「名前をつけて保存」をした場合や、ダウンロードの保存先を設定していた場合は、別の保存先に保存されていますのでご注意ください。

  1. パソコンをご利用の場合
    • Windowsの方 : 「エクスプローラー」から「Downloads」をクリックしてください。
    • Macの方 : 「Finder」から「ダウンロード」をクリックしてください。
  2. スマートフォンをご利用の場合
    • Androidの方 : ブラウザのメニューから「ダウンロード」をタップしてください。
    • iPhoneの方 : ホーム画面に戻った後に「ファイル」をタップしてください。
Q

手数料の支払を行うとエラーメッセージが表示され、決済できません。どうすれば解決できますか。

A

手数料の支払を行った際、以下のようなエラーメッセージが表示される場合があります。エラーメッセージの内容により対処方法が異なりますので、以下の1又は2を行ってください。なお、これら対処方法で解決できない場合は、ご利用のクレジットカード決済やコード決済の提供会社へお問合せください。


  1. クレジットカード情報の入力誤りや残高不足の場合は、以下のようなエラーメッセージが表示されます。クレジットカードの番号などを確認し再入力するか、別のクレジットカードをご利用ください。
    (エラーメッセージ例)
    • カード情報に誤りがあります。カード情報をもう一度ご確認ください。
    • このカードでは取引をすることが出来ません。発行元カード会社にご確認ください。
    • カード会社とのエラーが発生しました。
  2. クレジットカード決済やコード決済の提供会社において、夜間にメンテナンスを行ったり障害等が発生している場合は、以下のようなエラーメッセージが表示されます。しばらく時間をおいてから、再度手続をお願いします。
    (エラーメッセージ例)
    • 決済処理に失敗しました。申し訳ございませんが、しばらくした後にもう一度やり直してください。
  3. クレジットカード決済において、3Dセキュアの認証に失敗した場合は、以下のようなエラーメッセージが表示されます。認証するための情報を確認し再入力するか、別のクレジットカードをご利用ください。
    (エラーメッセージ例)
    • 3Dセキュア認証されませんでした。時間を空けてもう一度やり直してください。
Q

住所と郵便番号の組み合わせが変更になったが、登録できません。新しい住所はいつから登録できますか。

A

本システムは、月末に日本郵便から公開される住所データを基に住所と郵便番号の組み合わせを確認しています。住所データは次月の後半に実施するメンテナンスにて反映されるため、それまでは変更前の住所を登録してください。住所データは日本郵便の郵便番号データダウンロードより「郵便番号変更案内」にて確認できます。

郵便番号データダウンロード - 日本郵便 open_in_new

Q

飼い主が ペットの犬や猫ともに引っ越しをした場合はどのように手続したらよいですか。

A

引っ越しをして飼い主の住所や犬猫の所在地が変わった場合は、「登録事項の確認・変更」のメニューから、住所や所在地などを変更してください。

Q

夫婦でペットを飼っていますが離婚した場合はどのように手続したらよいですか。

A

犬猫の所有者が変わる場合は、「所有者の変更登録」のメニューから、新しい所有者を登録してください。犬猫の所有者は変わらないものの姓(名字)などが変わる場合は、「登録事項の確認・変更」のメニューから、姓などを変更してください。

Q

郵送での手続などにより「マイクロチップ情報の登録」に時間がかかる場合、先に犬猫を譲り渡し、後から登録証明書を渡すことは可能ですか。

A

動物愛護管理法第39条の5に規定されているように、犬猫の販売業者は犬又は猫の譲渡しの日までにマイクロチップを装着し環境大臣の登録を受けなければなりません。また登録を受けた犬又は猫の譲渡しは、当該犬又は猫に係る登録証明書とともにしなければなりません。犬猫販売業者が犬又は猫の譲渡しの日までにマイクロチップを装着し、登録を受けなければならないことは、犬猫販売業者が遵守すべき飼養管理基準にも規定されているものです。
登録をせずに犬猫を譲り渡すこと及び登録証明書を渡さずに犬猫の譲り渡すことは、動物愛護管理法及び飼養管理基準に違反するため、必ず環境大臣の登録後に、登録証明書と共に犬猫の譲り渡しを行ってください。

Q

「999…」という数字で始まる15桁のマイクロチップの識別番号について、『「マイクロチップの識別番号」の形式エラー』というエラーが表示され、登録を進めることができませんでした。どのようにすれば良いですか。

A

動物愛護管理法施行規則では、装着するマイクロチップの基準として、国際標準化機構(ISO)「ISO11784」および「ISO11785」 に準拠していることが定められています。「999」で始まるマイクロチップの識別番号は、製造会社がテスト目的で使用する番号であり、同じ番号が複数存在する可能性があるため、番号の一意性(ユニーク性)が保証されません。そのため、「999」で始まるマイクロチップの識別番号は、「ISO11784」で認可された番号体系ではなく、法令で定められた基準を満たしているとはいえません。
お手数ですが、ISO規格に適合したマイクロチップの装着を行っていただき、再度登録を行ってください。

Q

「犬と猫のマイクロチップ情報登録」から送信されるSMS(ショートメッセージ)はどの様なルールで送信されますか。

A

「犬と猫のマイクロチップ情報登録」からのSMSは、送信元番号として「JP-PETID」が表示されます。また、SMSへの返信やリンク先へのアクセスを求めることはありません。不審なSMSにはご注意ください。