オンラインでマイクロチップ情報を登録しましょう

動物愛護管理法により、販売される犬や猫へのマイクロチップの装着・登録が義務付けられています。
(重要)狂犬病予防法に基づく犬への狂犬病の予防注射やお知らせハガキに関するお問い合わせが増えています。
コールセンターでは回答できませんので、お住まいの市町村の窓口へお問い合わせください。

現在の登録頭数

1,919,365
771,068

マイクロチップ登録状況の確認

登録を受けようとする者は、登録予定のマイクロチップの識別番号が、既に登録済みかどうかを確認することができます。

info

お知らせ

  • 2026年6月30日
    メンテナンス
    2026年6月30日(火) 午後10時~2026年7月1日(水) 午前2時にメンテナンスを行います。メンテナンス中は本サイトにアクセスできません。
  • 2026年6月1日
    お知らせ
    2026年6月1日(月)から、新たに1つの市区町村が「狂犬病予防法の特例」制度に参加しました。制度に参加している市区町村は、ダウンロードメニューに掲載している「狂犬病予防法の特例制度に参加する市区町村一覧」よりご確認ください。
  • 2026年5月7日
    お知らせ
    マイクロチップが本システムに登録されているかどうかを、ホーム画面から確認できるようになりました。ホーム画面の検索欄にマイクロチップの識別番号を入力することで、登録の有無を確認できます。
  • 2026年5月7日
    お知らせ
    所有者が変わらないにも関わらず「所有者の変更登録(手数料有り)」を実施されることを防ぐため、所有者の情報が変わっていない場合は手続を進めて良いか確認する手順が追加になりました。所有者が変わらない場合は「登録事項の変更(手数料無し)」をご利用ください。
  • 2026年5月7日
    お知らせ
    携帯電話番号によるSMS(ショートメッセージ)でも本人確認番号を受け取れるようになりました。電子メールが使用できない方は、本人確認番号の送信画面にて「電子メールを受け取れない方はこちら」を押下してください。

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こんな時に手続が必要です

マイクロチップを
装着した
犬や猫を
購入・譲り受けた
住所や連絡先が
変わった
犬や猫が
亡くなった

ご自身の パソコンやスマートフォンを使用し、オンラインでマイクロチップ情報を登録できます。

マイクロチップは外れることのない
「小さな名札」です

マイクロチップの装着は動物病院等で獣医師又は、獣医師の指示のもと愛玩動物看護師が行います。一度装着すると首輪や名札のように外れ落ちる心配はありません。マイクロチップの識別番号をもとにデータベースに飼い主の情報と犬や猫の情報を登録することができます。

迷子や災害など「もしも」の
ときの備えになります

犬や猫が迷子になったり、地震等の災害や事故等で離ればなれになったりしても、飼い主のもとへ戻る確率が高まります。
保護されたとき、マイクロチップを専用リーダーで読み取ることで、データベースから飼い主の情報がわかります。

人と動物の「豊かな共生社会」を目指して

マイクロチップを装着・登録することは、大切な動物たちを守ることにつながります。
捨てられたり、保護されても飼い主がわからない不幸な動物たちを減らし、人と動物が共に暮らしやすい社会を目指していきましょう。